この人のことを とやかく言うつもりはありませんが、
人が社会の中で生きていると、人それぞれの 立ち位置と言うか、座っている席と言うか、
その人がいるから、他の人には座らせない席。
芸能界であろうと、スポーツ界であろうと、一般的な会社であろうと
我々のお店だってそうで、座っていた席を離れれば、その席はたいていほかの人がすぐに座る。競争の中で追い落とされるということだって十分あります。
その人ではなくてはならいないという席は、なかなかない。親が自分の子供の親であることとか、
逆に子供にとっての親と言う以外は、思いつかない。
それくらい、自分の席と言うのは 危ういというか、はかないというか。
別にこの人がいなくなったところで、今は 契約的に仕事的に大騒ぎするけど
そんなのは今だけの話で、現にすでに 彼女の席には 別の人が座ろうとしている。
芸能界と言う競争の激しい世界だから、離れた瞬間 誰かが座って、二度と自分が座っていた席には戻れない。自分の代わりなどいくらでもいる、
それが 解ってか解らずか?
人それぞれの人生だから、この選択が良かったか、悪かったかは
彼女自身が これから自分の人生として 味わっていくことだけど。
自ら離れてしまった席は、座りたくても座れない人のほうが 断然多いということなんですけど、
自分がこの年齢になってきたからなのか?
自分はですが、思ったほど 自分が座れる席の選択は多くはなかったということです。
別に 今座っている席に不満があるわけではありません、誤解なく。
ただ もうちょっと 計画では良い席になるはずでした。
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