来週 連休を取るということを書きましたが、開店から去年くらいまでは考えられないことでした。年間で連休を取るのは 年初めの皆さんが仕事が始まってから、せいぜい 定休日を合わせて3日くらいで、年によっては それもなくなる時も。 夏はお盆後の4日くらい。(奥さんの実家に帰るために)それ以外で連休を取ることはまずありませんでした。
でも、まあ ここまでやってきて、子供も働き始めてくれましたから、時を見て 連休を取っていきたいと思っています、
こういう考えになったのも、やっぱり最大は子供の手が離れたこと、子育ては本当にお金がかかりますね。大学まで行かせると、最後の4年はすごいですね。うちは幸か不幸か一人でしたから、複数人いる人に比べればなんですけど、それでも。お客さんで2人、3人、時々4人という人を見ると、うらやましい反面 ちっと寒気がします。うちの近所の人は サラリーマンさんばかりですが、皆さん 多分良いところへお勤めでしょうが、その人たちも なんとなく見てると、子育てが終わると 今までの車ではなくて、ちょっと高級車に変わる気がします。
何が言いたいかというと、話が大きくなりますが、
今 団塊の世代が70歳手前くらいで、その人たちのこれから介護費が莫大になると懸念されてますね。
今回 消費税を見送ったことで、介護費などのお金が削られるという話も。「だから、消費税は上げるべきだった」という人も。
でも、まあ確かに 団塊の人たちが老後を迎えるこの10年から15年くらいは大変かもしれませんが、加えて少子化。
支える世代の人手不足。
でも それとて 永遠に続くわけではなく、その10年から15年ないし20年で 団塊世代はほとんどいなくなります。
そうなったとき、先に書いた 自分たちのような、フッと肩の荷が下りて、チョ〜楽ちんになるのではなかと思って。
確かに 乗り越えなくてはならない山は高いけれど、「やまない雨はない」的な。「明けない夜はない」的な。
その時は 安部さんも 舛添さんも、わけのわからない政治家もいなし、