朝方 面白い夢を見た。

なぜか自分は 楽天社長 三木谷氏の講演会を泊まりがけで聞きに行って
泊りがけだから 結構 氏と話すことができて
自分なりに いろいろ 仕事のこと商売のことを話したんだと思う。

そしたら、氏が仲間の人に向かって言ったのは
「この人の考え方、取り組み方は非常に良い。だから多分商品もクオリティの高いものを
作っているんだと思う。」
「だけど、彼に一番抜けているのは 仕様書が読めないことだ」
と言った。

なんで ここで「仕様書」なんて言葉が出てきたのかさっぱりわからないし
自分自身 最近「仕様書」という言葉を使ったことがない
最近はマニュアルとか 日本語なら説明書とか言うところなのに
それを「仕様書」と言ったことが面白い。

でもなんか解る気がする。
自分だけのことではなくて、今不景気で物がなかなか売れない時代で
それでもみなさん一生懸命やっている、だから多分 景気の良い時よりも
商品やサービスのクオリティは非常に高くなっているんだと思う。
でも 売れない。
売れないというより 商品、物が反乱しすぎて またエンドユーザーも
なにが良くて、悪いのか、
また なにが自分にとってベストなのかがわからなくなっているんだと思う。
そういう時に決める基準はなにかといえば
今ならネットの口コミとか、テレビなどのマスコミからの情報が決め手となるのだと思う。
そうは言っても なかなか自分の商品が ネットで話題になったり、マスコミに取り上げられることは
非常に難しい。

でも 商品自体は非常に良い物だし、お客さんにわかってもらえれば 絶対売れる商品だと
自分では思うのだけど
そこのところが 売り方の「仕様書が読めない」と言われたのかな〜と思って。

結局 楽天という会社自体は 楽天の中で売られている様々なものを作ってはいない。
作っているのは出店している 多種多様な店だったり、会社だったりが作って
出品している商品。
だけど楽天は 商品を作ることは出来ないけど、その商品たちの「売り方の仕様書」を知っているんだと思う。

別に楽天を褒めているのではない、どちらかと言えば自分は楽天という会社は好きではない
それでも 作ることは知っていても 売り方を知らない自分からしたら
図星を言われたような 面白い夢でした。

これから もう少し そこのところを考えたら 売れるようになるでしょうか?
でもやっぱり 具体的な方法がわからない。