4か月前から 地元農協と「地元野菜を使ってスイーツを作る」という勉強会をやっている、
初回は ナスとトマトを使ったお菓子。
ナスもトマトもジャムにしてみた。
ジャムにすると 濃縮されるから そのままで食べてもいいのだけれど
ケーキには使いやすくなる。
つまりペーストと考えれば ムースでも焼き菓子でもできるのではないかという発想。
「トマトのケーキ」はたぶんどなたも なんとなくイメージできるかもしれないけれど
「ナスのケーキ」は引くと思う。
だからナスは焼き菓子にしてみた、
少しチョコも入れた見たら あまり違和感のない焼き菓子ができた、
もともとナスに特徴的な味があるわけではないので「これがナスのお菓子?」と言われば
その通りで、「入っています」というものでした。

次は「豆乳とおからのお菓子」がテーマで
あるこだわり豆腐を作っておられる お豆腐屋さんに地元大豆で作った
豆乳とおからを分けてもらって、やはりそれも焼き菓子にしてみた
これも違和感なく 美味しくできたと思うし、
計算はしていないけど 普通の焼き菓子よりヘルシーにできているのではないかと思う。
本格的に売るとしたら そのあたりがセールスポイントになる気がする。

明日も第4回の勉強会がある。
今回は里芋と栗。
栗は何とでもなるけど 里芋
ちょっとイベントに使ってもらえるそうだから ぜひ何か考えなくてはならない。
里芋のスイーツなんかイメージわきますかね?

写真は豆乳とおからのフィナンシェ。味は三種類 バニラ、緑茶、メープル
先日農協の方々に200個ほど売ってもらいました。
その感想が明日 聞けるようです。

P10102070001