ある物語の中のセリフです。

「モノの価値は誰かが 声高らかに上げた瞬間に決まる

たとえそれが石ころであろうと 落書きであろうとゴミのようなものであろうと

その声を上げる者に権威があれば

庶民は一斉に振り向く。

今まで見向きもしなかった物に値段が付いただけなのに

しかし そこから価値はついていく

庶民はあたかも前からその価値を知っていたかのように

どうせ物の価値を見定められる者などいないのだから

価値のわからないものは 誰かが何かを言い出すのを待っている」

権威のある者って 今のよの中だとなんでしょう?
普通に テレビ。
みのもんた。
人気タレント。

かな!?

それで 日本の世の中が回っている。