この前の定休日の日に 商工会の日帰り旅行がありまして、
バスの中で 会長さんからどら焼きを頂きました。

そのどら焼き、 前日に中日新聞の地方版の所で
隣町の3代にわたりやっている和菓子屋さんの物で、
その3代目の人が 岐阜市の和菓子屋さんで修行されているとき
その和菓子屋さんでやっていたどら焼きを ご自分なりにアレンジして、
バターを生地の方に塗って、あんこに栗を入れたんだそうで、

それまで1日20個程度の販売数が、1日500個になったんだそうです。
ネット販売もされているとかで、その500個がお店とネットでどういう割合で
売れるのか解りませんけど、ちなみに1個120円。

新聞の記事として そうやって創意工夫をしたことによって
すごく売れるようになったんだと書いてありました。
そう書いてあるのだからそうなんでしょうし、それに対してとやかく言う事ではないんですが、

1日20個がせいぜいだった物が いくら創意工夫をしたとはいえ
それを どうやってお客さんに知らしめるのか?
確かに 食べ物は美味しければ「お客がお客を呼び」と言う事はあるんでしょうが、
確かに食べて美味しいです。
「でも・・」と言ってはいけないですが、
「こんなどら焼き食べた事がない・・」と言うほどの物ではないです。
知らなければ、「アッ そ〜う」と言うもので、
ケチを付けるつもりはないんです、美味しいどら焼きです。

それを どうやって20個から500個にしたか?

そういう事って 今の世の中沢山あります。
何らかの運に恵まれるのか?
戦略として、宣伝広告をやって 上手くお客さんに関心を持ってもらうのか?

「口コミ」と言うのがありますけど、そんなに上手く 他人が自分の店なり商品を
宣伝してくれて、大売れすると言うのは 自分としては考えられない。

でも、世の中には そういう事が天才的に上手い人がいるんでしょうね。

少なくとも 自分には 全くそういう物はありません。、