子供の大学の4年の先輩は就活真っただ中、
しかし既に諦めて「フリーターのなる」と言っている人がいるとか・・。
「おいおい待てよ、親は子供をフリーターにさせるために 
高いお金を出して大学に行かせているわけじゃないぞ」と言いたいところ。

今朝のNHKの番組の中で、日本での就職を諦めて 
シンガポールで就活をしているという春に大学を卒業した青年のことをやっていたけど、
これまた親は複雑、本人が行くと言えば親は何もいないけど、行ってしまったらもう帰って来れない、
労働条件も決して良い物ではないらしい。

自分たちの時代は 自分がそうだったからほかの人もそうだとは言えないけど、
結構いい加減で「なんとかなるさ」でなんとかなっていけたものでしたけど、
今は真面目に真面目にやってもむつかしいようだ、

今ウォール街発で世界中でデモが行われているというニュースを見るけど、
自分たちも紛れも無く99%の中の人間、その99%の中でも、
自分が何パーセント目にいるのかが大切で、
今はまだ何もない若者たちは下の方に位置にいる、
そこからいかに自分の力で上の方に上がっていけるか?
もともとお金持ちの子か、よっぽどの何らかの才能に恵まれて 強運に恵まれるか。

我が子を見ていると、非常にむつかしい、
冗談抜きで4年後は 親と一緒に 「いらっしゃいませ」をしているような気がする、
うちは大学出は雇えないんだけど・・。
いつまで子供のめんどうを見ないといけないのか??
子供も大変だけど、親も大変。