2011/10/12 06:47:12
年金開始「68〜70歳」念頭に厚労省3案提示 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/LzatSteF via @yomiuri_online
昨日のニュースでこれは非常に大きな話、
丁度自分達世代がサンプルとして 説明されていたけど、
1960年生まれ前後の方々、あと18年 元気で健康で仕事出来ますか?
それもそうだし 60を過ぎても仕事ありますか?

サラリーマンなら定年はあるし、自分達自営業者は定年は無いけど
60を過ぎたジジイとババアがやっているようなケーキ屋に
若い人がケーキを買いに来るのか??
今でももちろんその世代の人でやっているところはありますけど、
自分の場合はどうなんだろう?と思うし、

別に仕事を辞めたいわけではない、
昨日も書いたように この仕事は好きだし、
出来ればずっとやれたら幸せだとは思うけど、
70近くになってもまだ、生活のため、借金のためなどの理由で
仕事に追われるような、お金に追われるような仕事はしたくないと思いませんか?!

お客さんで定年退職されて、引退生活をしておられるお客さんが何人かこらますが、
そういう人たちが羨ましいと正直思いますけど、
それは経済的な裏付けがある人たち、
好きな本を読んだり、映画を観たり、たまには旅行に行ったり、
そういう人たちを見ていて、
そういう人たちが本当はどう考え、感じておられるのか解りませんけど、
端から見て、やっぱり羨ましいじゃないですか。
それでなおかつ ちょっとした仕事があって、お金も少しは入ってくる、
別に毎日遊んで暮らしたいわけではない、
現実に追われる生活、そういう老後をおくるのがイヤだと思うわけで、

自分の父親は68で亡くなりました、ガンだったんですけど、
父親の世代の人は60で年金をもらえました、
でも65まで先延ばしにする事も出来て、そうすると60でもらうより
65まで年金を払い続けると、少し多めにもらえるようになっていました。
だけど、父親は自分の身体の様子を見て 60でもらうようにしました
それとて 国民年金ですから、数万円の話です。

その数万円ですら 自分が父親の歳で死んだら、もらえずじまいで
二十からコツコツ払ってきて、今も真面目に払っている国民年金すら
もらえないで、
これを「やらずぶったくり」と言わず、何という!!!

今の若い人達に どう考えるかのアドバイスみたいな話がありますが
時間がないのでまた。