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バレンタインのためのチョコレートが 一応11種類全部出来ました。
今年のチョコは 昨年名古屋のデパートで見てきて、「これで良いのか!」と感じたところを考えながら作ってみました。
今年の新製品は「アールグレイ」 紅茶のチョコレート。
アールグレイを生クリームで煮出して、それでミルクチョコレートの生チョコ(ガナッシュクリーム)を作り、ミルクチョコでコーティング(トランペ)したのが自信作。

少し前から 「ショコラティエ」という言い方が「パティシェ」と同様 流行のように言われ始めましたが、なんか笑っちゃいませんか??といったらおこられるか??!!
やはり、チョコレートは自分が考えるより ズーとズーと深い物なのでしょうか??こんな風に書いたら、自分のチョコが売れなくなってしまうか。
今年のチョコは作っていて なかなか面白かった。というのは自分のところでは、それほど売れませんから チョコは11種類くらいで丁度良いのですが、作ろうと思えばいろんなバリエーションが考えられます。そこのところが「奥が深い」と言われるところなのでしょうかね。でも、それはケーキだってもちろん、和菓子だってパンだって同じ、チョコレートだけが特別ではないけど、「ショコラティエ」の人たちは「もっと高いところの事」のような事をおっしゃっておられるから、?マークが付いてしまう。(でも、やっぱり自分には解らない高い世界があるのでしょうか)
でも、そうでも言わないと20gも満たないような物が200円〜300円以上の値段では売れませんもんね。
と書きながら お近くの方是非当店で チョコレートをお買い求めください。
よろしくお願いします。