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日曜日のNHKのフランスのチョコレートの番組を見て、それから、先日のデパートのバレンタイン催事に行ってきて、「そうだ、自分もショコラティエになろう。」と奥さんと、子供の前で言ったら笑われて、「それは、自分で言いなさい、私は言えない」と言われて、でも、「こういうのは言ったもん勝ち」「自分で言わなきゃ、誰も言ってくれないじゃん」
テレビに出てきたフランス人の人たちは、多分チョコレート専門店だから、それを作るからショコラティエ。でも、日本のお店は、チョコレート専門店も 最近はあるみたいだけど、ケーキも作っていたり、喫茶でパフェみたいなのを作っていたり、とにかく言ったもん勝ちみたいなところがある気がして、「違う!!!」と言われるかもしれないけれど、
自分は洋菓子職人、なのだけれど、最近は「パティシエ」と言うのが定着してしまって、「そうなんだ、自分はパティシエなんだ・・・」と、だから、この際、パティシエであり、ショコラティエにもなろう、

ヨーロッパと日本では気候が違う、日本はやはり梅雨があって蒸し暑い夏があって、だから、1年通してチョコを食べる習慣は多分定着しないだろうし、どうしても一般的にはこのバレンタイン時期だけのお菓子。それから食文化が違う、欧米の料理方法に多分、砂糖は入らない、日本は「さ、し、す、せ、そ」と言うように砂糖が入る、つまり、食事の中で糖分を摂取しているから、食事の後にデザートというのはない。欧米は食事の後で糖分を摂取する、だから、ヨーロッパ旅行などに行って、出てきたデザートはひっくり返るような甘さ。デザートで糖分摂取しているのだと思う、
しっかり調べたわけではないので 解ったような事を書くと またおしかりを受けるかもしれないけれど。
欧米人と日本人とは 多分、根本的にお菓子のとらえ方が違うのだと思う。
ケーキでも、フランス人の作るケーキと日本人の作るケーキとは違う気がして、日本のケーキは、すでに独自の進化をしている気がします。
後、何十年もしたら、やはりチョコレートも独自の進化をしていくのでしょうか?