洋菓子店ラ・パニエ お菓子日記

ラ・パニエの仕事、新作ケーキ ケーキ屋の裏話など・・。

洗い物

洗浄機毎朝、朝出し(その日に売るケーキを作って、お店に並べる事)が終わると、最初の仕事が、この洗浄機を洗う事です。当店に来たのが、約10年くらいで、ものすごくありがたい機械です。お店を始めた頃、何が大変かと言えば「洗い物」です。当店は喫茶もありますから、ちょっと混むとすぐコップやカップ、お皿がなくなって、追っかけで洗いながら、出しながらですと、イメージも悪いですし、段取りも悪いですしで、人にやらせても、時間は同じですし、きれいに洗えるかと言えば、そうでもないですし、もちろん仕事上でも、セルクル(ケーキを作る小さな型)を、1個1個洗っていると、時間は掛かるし、他の仕事は山のようにあるわで、本当に大変でした。この洗浄機を買うのに当たって、値段も結構するのですが、計算するとその時いた1人のアルバイトに払う給料で、リース料が充分支払える事を知って、即買いました。今では大切な従業員です。文句も言わないですし、たった90秒で山のような洗い物はピカピカです。今までいろんな道具や機械、器具を買いましたが、この機械ほど「買って良かった」と思う物はないです。

今日作りました、苺のバレンタインケーキと栗きんとんモンブラン

a44c7301.JPG今日作りました、苺のバレンタインケーキと
誕生日ケーキのご注文で昨日書いた「栗きんとんモンブラン」を
15cmサイズで作りました。
当店のケーキはご覧になっていかがでしょう?
決して今風のケーキではありません。
でも、ケーキらしいケーキだと思っています。
食べられもしない飾りや見た目ばかりの物ではなくて
ケーキの大きさが実質食べる大きさです。
この感じ東京の人でしたら、解って頂けるかもしれません。苺のバレンタインケーキ

フルーツタルトと栗きんとんモンブラン

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当店のケーキ、パートフォンセ(パイ生地のような物)を型にしいて、アーモンドクリームを絞って、150度のオーブンで焼いて、焼き上がったら、カスタードクリームを絞って、フルーツで飾ります。1個350円で販売しています。フルーツタルトの断面です。

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チョコレートケーキの写真です。

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今一、写真のアップロードが、解りません。
只今、勉強中
 

バレンタインケーキ

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今日、作って売りました、チョコケーキとカシス
2種類とも1500円(税抜き)です。
チョコケーキは、ココアスポンジを4枚にスライスして
生チョコクリームをサンドして、ナッペして、上からガナッシュ(生チョコ)を
コーティングして薄いチョコレートを貼り付けて、上からココアをふって
バレンタインシールを付けてできあがり、
カシスはカシスという実のピューレをバタークリームに入れて、
ミキサーでホイップしてハートの型で作り、上の赤いのは、当店で作った
カシスジャムで仕上げました。甘酸っぱくて、バタークリームと言うと
引く人がいますが、ホイップしてあるので軽くておいしいですよ。
写真では伝わらないので残念です。
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仕込み

今日は、焼き物の日でした。つまり仕込みです。
解りづらいでしょうが、スポンジケーキを焼いたり、クッキーを焼いたり
バターケーキを焼いたり、ケーキを作るに当たってのベース作りなのです。
 
前日仕込んでおいた、スイートポテト。上に卵黄を塗って、200度の
オーブンで焼き上げます。この焼き色で売れ行きが違うのです。
微妙な焦げ加減がおいしく見えたり、そうでなかったりなかなか難しいところです。
他にクルミクグロフを焼きました。昨年の暮れから新製品としてお店に出しまして、大きさが直径約7cm高さ4cm弱ですので、大人でしたら3口4口で食べられる大きさです。クルミをローストしてフードプロセッサーで粉にして、それをバターケーキの生地に練り込み、型に絞ったらその上からも
クルミを乗せて焼きます。クルミ好きの人にはお勧めです。
 
他にクッキー、3種類ヘーゼル味とココナッツ味、アーモンドココア味
小袋に入れて50gにしてリボンを付けて200円で売っています。
進物箱に入れたり、もちろん1袋から売っているのですが、
結構人気で、ちょっと寂しいですが、それ1袋だけ買いに来るお客様がいて嬉しいような寂しいような・・・。
 
 
 
スイートポテト続きを読む

バレンタインデー

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最近はテレビの影響で「ショコラティエ」と、言われる人が紹介されています。自分はケーキ屋になったのが18才からですから、かれこれ26年くらいになりましたが(自分でもこんなに長くやっているのかとビックリ。)
自分の始めた頃は、フランスではそう呼ばれている職人がいて
チョコ専門でやっているお店があるのは知っていましたし、随分昔ですが
実際、フランスに行ったときもそんなお店を見ていて、こんなチョコだけで
お店が出来たら素敵だと思った事を覚えています。が日本ではやはり
文化が違いますし、チョコは子供の食べる物、そんな大の男の大人が
毎日のようにチョコを食べるなんて考えられないので、日本では無理だなと思っていました、ところが最近はマスコミと上手に組んで、すごい売り上げを上げているのを聞くようになって、本当にビックリ、
日本人の食生活が変わったのか、意識が変わったのか、自分が、田舎のケーキ屋で、時代遅れなのかと とまどうばかりの昨今です。
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自己紹介

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初めてこのBlogという物を書きます。
 
私は岐阜県可児市(かにし)という所の「桜ヶ丘ハイツ」という新興住宅地で、小さなケーキ屋をやっています。
 
いろんなケーキ屋さんがありますので、いろんな作り方、やり方があるでしょうが、「ラ・パニエ」のケーキの作り方、やり方をご紹介します。
 
 
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